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島田ちあき流スキンケア
①泡を転がすようにやさしく洗顔
濡らした清潔な手にクレンズを1~2プッシュ分とって空気を入れ込むようにたっぷりと泡立て、こすらずに肌の上で泡を転がすように洗います。きめ細やかな泡が毛穴に詰まった皮脂や汚れを浮き上がらせて、くすみの元でもある古い角質も除去。 (※メイク落としではありません。)
②すすぎの仕上げは冷水で引き締め
ぬるま湯で十分すすいだら、最後に冷たい水で数回すすぎます。このひと手間で毛穴がキュッと引き締まって、ファンデーションのノリや持ちのよさがグンとアップ。
③洗顔後すぐにローションで保湿
顔の水分をふき取ったら、乾かないうちに急いで保湿。ローションを清潔な手のひらにとって指まで広げ、頬、額など広い部分に手全体で包み込むようにしてなじませた後、まぶたや小鼻の脇など細かい部分に、指の腹を使ってなじませます。
④美容液で潤いとハリをキープ
保湿効果と弾力を与えるエッセンスを、化粧水と同様に顔全体になじませたら、乾燥が気になる部分にもう一度重ねづけ。目元、口元などに、こすらずに指の腹で軽くたたくようにしてなじませます。
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嶋田ちあき流メイク ルースパウダー
①2つ折りにしたパフにパウダーをとり(直径2cmが目安)、よくもみ込んで毛足の奥までしっかり含ませます。これが、ムラにならず薄く均一につけるためのポイント。
②折ったパフの角で、くずれやすい目元、小鼻の脇、口元から軽く押さえるようにつけていきます。
特に目の下は、まつげギワまでていねいにのせるとアイメイクがにじみにくく、パンダ目の防止に。
③パフにパウダーをつけ足して再びよくもみ込んでから、パフの広い面を使って、頬や額などの広い部分にふんわり軽くのせて完成。
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島田ちあき流メイク コンシーラー
①ソフトタイプのライトイエローとダークイエローを単色、または2色を混ぜて肌より2~3トーン明るい色をつくって使用。目元とほうれい線、Tゾーンに指でのせ、軽くたたきながらぼかします。(鼻すじは上1/2まで)
②くすみや影が消えて肌が明るくなり、Tゾーンが高く見えてメリハリのある顔立ちに。
③赤みが気になる部分には、STEP2でつくった色にグリーンをプラス。そこだけが白っぽく浮いてしまわないように、コンシーラーをなじませた上からファンデーションを塗ります。
④奥側のハードタイプのベージュ、レンガベージュを単色で、または2色を混ぜて肌と同じ色をつくって使用。コンシーラーブラシにとって、シミや目頭と目尻の黒ずみ部分にのせ、指で軽くたたきながらのばします。
2008年 3月
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