2008年03月11日のアーカイブ
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島田ちあき流スキンケア
①泡を転がすようにやさしく洗顔
濡らした清潔な手にクレンズを1~2プッシュ分とって空気を入れ込むようにたっぷりと泡立て、こすらずに肌の上で泡を転がすように洗います。きめ細やかな泡が毛穴に詰まった皮脂や汚れを浮き上がらせて、くすみの元でもある古い角質も除去。 (※メイク落としではありません。)
②すすぎの仕上げは冷水で引き締め
ぬるま湯で十分すすいだら、最後に冷たい水で数回すすぎます。このひと手間で毛穴がキュッと引き締まって、ファンデーションのノリや持ちのよさがグンとアップ。
③洗顔後すぐにローションで保湿
顔の水分をふき取ったら、乾かないうちに急いで保湿。ローションを清潔な手のひらにとって指まで広げ、頬、額など広い部分に手全体で包み込むようにしてなじませた後、まぶたや小鼻の脇など細かい部分に、指の腹を使ってなじませます。
④美容液で潤いとハリをキープ
保湿効果と弾力を与えるエッセンスを、化粧水と同様に顔全体になじませたら、乾燥が気になる部分にもう一度重ねづけ。目元、口元などに、こすらずに指の腹で軽くたたくようにしてなじませます。
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嶋田ちあき流メイク ルースパウダー
①2つ折りにしたパフにパウダーをとり(直径2cmが目安)、よくもみ込んで毛足の奥までしっかり含ませます。これが、ムラにならず薄く均一につけるためのポイント。
②折ったパフの角で、くずれやすい目元、小鼻の脇、口元から軽く押さえるようにつけていきます。
特に目の下は、まつげギワまでていねいにのせるとアイメイクがにじみにくく、パンダ目の防止に。
③パフにパウダーをつけ足して再びよくもみ込んでから、パフの広い面を使って、頬や額などの広い部分にふんわり軽くのせて完成。
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島田ちあき流メイク コンシーラー
①ソフトタイプのライトイエローとダークイエローを単色、または2色を混ぜて肌より2~3トーン明るい色をつくって使用。目元とほうれい線、Tゾーンに指でのせ、軽くたたきながらぼかします。(鼻すじは上1/2まで)
②くすみや影が消えて肌が明るくなり、Tゾーンが高く見えてメリハリのある顔立ちに。
③赤みが気になる部分には、STEP2でつくった色にグリーンをプラス。そこだけが白っぽく浮いてしまわないように、コンシーラーをなじませた上からファンデーションを塗ります。
④奥側のハードタイプのベージュ、レンガベージュを単色で、または2色を混ぜて肌と同じ色をつくって使用。コンシーラーブラシにとって、シミや目頭と目尻の黒ずみ部分にのせ、指で軽くたたきながらのばします。
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島田ちあき流メイク パウダリーファンデーション
①スポンジにベースカラーをとり、顔全体にポンポンとのせた後、内側から外側に向けて軽くたたきながらのばします。厚塗りにならないよう、後でハイライトカラーをのせるTゾーンと目元は薄めに塗りましょう。
②スポンジにハイライトカラーをとり、目のまわりに塗ります。特に、目尻の黒ずみ部分や、目の下から頬にかけて広めになじませると、クリアな印象。Tゾーンにも塗ると立体感が出てメリハリのある顔に。
③時間も手間もかけずに、立体感のあるベースが完成。コンシーラー効果もあるハイライトカラーとベースカラーのパール感で、くすみや毛穴、小じわも消えて、明るく透明感のあるツヤ肌に。
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島田ちあき流メイク リキッドファンデーション
①手の甲にリキッドファンデーションを1プッシュ分出し、指でよくのばしてから、顔にポンポンとのせていきます。その際、後でコンシーラーをのせる目の周りは避けて塗りましょう。
②中指と薬指の腹を使って、内側から外側に向かって軽くたたきながらムラなくのばします。このときも目のまわりは避けて。自然な仕上がりのために、髪の生え際やフェイスラインまで忘れずにぼかしましょう。
③キレイなスポンジで顔全体を軽くたたきます。ファンデーションを肌にぴったり密着させて、余計な油分を取り除くので、くずれにくくなります。スポンジの角が当たるとファンデーションが取れてしまうので、全面を使って。くずれやすい小鼻や目尻は特に念入りに。
④ファンデーション1色のみの左に比べて、フェイスラインに1トーンダークな色を使った右側は、メリハリがあり、シャープで引き締まった印象。
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島田ちあき流メイク ファンデーション
①ファンデーションをキレイなスポンジにとります(顔半分でスポンジの面積の1/2程度が目安)。
②顔全体にポンポンとのせた後、内側から外側に向けて、軽くたたきながらのばします。頬や額など面積の広い部分から、目のキワや小鼻の脇など細かい部分へ。よれやすい目元、小鼻は、スポンジの角を使ってていねいにたたき込みます。
③指のつけ根の長さまでを使って、肌全体を押さえるようにぴったりと密着させます。細かい部分は、力の入りにくい中指と薬指の腹を使って、やさしくなじませます。髪の生え際、フェイスラインまで自然にぼかすのを忘れずに。
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嶋田ちあき流メイク 化粧下地
①手の甲にヌーディ モア/ブライトン カラーを適量出し、均一につくように指でよくのばしてから、中指と薬指の腹を使って顔全体にポンポンとのせていきます。そして、顔の内側から外側に向かって、軽くたたきながら薄くムラなくのばします。
②特に目元、小鼻の脇、口角の3大くすみスポットが明るくなると、顔がグンとあかぬけて見えるので、念入りにカバーしましょう。先に塗ったブライトンカラーがよれないように、こすらないで、垂直にたたくようにのせていきます。
③顔の右側は、ブライトンカラーを塗っただけで、こんなに透明感のある肌に。色ムラやくすみが消えて明るさもアップ。ピンクパールのほのかな輝きが肌の凹凸まで隠して、きめ細かくハリのある肌に変わりました。
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嶋田ちあきさんプロフィール
演出家を志していた大学在学中にメイクアップと出会う。1979年よりフリーのメイクアップアーティストとして、ファッション、コマーシャルを中心に数々のトップスター、タレント、モデルのメイクアップを手がける。
さらに女性誌の表紙のメイクやビューティーページでも活躍。
最近ではテレビ、ラジオ、インターネットなどのメディアやイベントへの出演、化粧品のプロデュース、自身のメイクアップアカデミーで後進の指導にあたるなどメイクに関わるあらゆる分野に活動の場を広げている。
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